クロムウェルからウエストコースト国立公園へ 約200km
高速道路ではないが、2時間ほどで行けるとナビが示す
日本の県道みたいな Rのつく道路は 道路沿いに住宅のないところは、制限時速120kmの標識があるところもある
走る車もあまりないので、好きなところで車を止めて、花と鳥を見た
朝霧がででいた 陽が当たり白い虹(見えるかな?)
道路沿いのワイルドフラワーで埋め尽くされた場所
南アフリカの国鳥 ハゴロモヅルに会う
花畑で
ツメバガン
ダチョウ
ダチョウ ♂
ダチョウ 茶色は ♀
アフリカクロトキとミナミオオセグロカモメ
ハダダトキ(手前茶色) ネズミガシラツクシガモ(右奥)
ハダダトキ
アフリカクロトキ
ノドジロカナリア?
ニシノビタキ ♀
シロハラチャムクドリ
コシジロウタオオタカ
内陸のワイルドフラワーを捜しに N7号線を北上し、宿泊予定のクロムウェルから山間部へ延びる R364線で
Sevilla Rock Art Trail まで行ってみた
高度が上がると岩の断層がものすごいスケールで果てしなく広がった
車を止めて、足元をみるとたくさんの種類の可憐な花々が咲いていた
適当に目的地に指定した Sevilla Rock Art Trail には見たかったハタオリドリの巣があり、大喜び !
アカシアの木にたくさんぶらさがっている 茶色のものは古いもので、緑色の真新しいものがいくつかある
よくみると細長い葉をあんで、ケープハタオリは巣作りの真っ最中だった
ケープハタオリ
作り始めのよう
途中
ホオグロスズメ ♂ と ♀ もいた
ホオグロスズメ♀
クロムウェルの近くまでもどると、耕作地があり、ケープハタオリ、メンガタハタオリ、キタカタジロオナガモズ、ワライバトに会う
赤と黒で目立つオオキンランチョウ ♂ は ♀ と群れで行動していた
ケープハタオリ
メンガタハタオリ
キタカタジロオナガモズ
ワライバト
オオキンランチョウ♂
出会ったお花さんたち
南アフリカでは年に一度8月末から9月上旬(春の始まり)に 荒地で一斉にワイルドフラワーが開花するという
2週間ほどしかないワイルドフラワーの饗宴をいつか見たいと思っていた
調べてみると、南アフリカの観光地は欧米と変わらずに過ごせるという
思い切って、自分でプランをたて ワイルドフラワーと南アフリカの野鳥に会う旅 に出かけた
ケープタウン空港からレンタカーを借り、8月26日から9月2日までケープタウンに滞在する
圧巻のワイルドフラワーをウエスト・コースト国立公園 開花時期限定公開エリア で見ることができた
(PCは写真をクリックすると大きくなります)
1200種の花が咲くそう
ニシアマサギ
ケープキジシャコ
野鳥の会佐賀県支部ではコアジサシの繁殖支援活動を行っている
今年も諸富浄水場跡地を佐賀市から借用し、企業団体様から助成金をいただいている
繁殖地は猫などの動物が侵入できないように、会員でネットをはり、
カラス、ハヤブサなどの襲来対策に早朝5時から日没まで3交代制で監視をした
4月24日の抱卵開始から7月22日で見守り終了
約120羽が巣立つことができた
営巣地 貝殻をまき、デコイと雨除け日よけ用の土管とレンガを置く
求愛給餌
抱卵 後方のコチドリも抱卵中
2個から3個の卵を産む
夕方のスクランブル飛行訓練?
3羽のヒナ
親は小さな魚を獲ってきて与える
小さなヒナは親鳥が抱えて守る
すこし大きくなるとレンガや土管の中、地面にふせて親の給餌を待つ
親が帰ってくると声でわかるらしく、ちょうだい!のアピール
エビをもらった 大きいので飲み込むのに苦労していた
飛べるようになり、営巣地に戻ってこなくなったら、巣立ちです
来年も来てね~ まってるよ~
フェリーで天売島へ
漁船にウミネコが群がっていた
天売島は周囲12km、ウトウの国内唯一、世界最大の繁殖地で何十万羽となるそう
ウミガラス(オロロン鳥)、ケイマフリ、ウミネコなどが繁殖している
繁殖期は終わりに近づいていた
レンタカーで周回できる道路を移動すると、道路にまであふれているウミネコの幼鳥に会う
この島で繁殖して8000羽になるそう
ウトウは暗くならないと帰巣しないそうなので、昼間の営巣地の様子を赤岩展望台に見に行く
巣穴はそこら中にあった
ここで、昼間なのに道路に出ている何羽かの幼鳥に会う
たまにしか通らない観光客の車にひかれないように道路から、巣穴のあるほうへ誘導した
ウトウのナイトウオッチングツアーのガイドさんによれば、ウトウの親は幼鳥が独り立ちできるくらいに大きく
なれば巣には帰ってこなくなり、幼鳥は自力で崖から海に飛び込んで生きていかねばならないとのこと
薄暗くなるとウトウは帰ってきたが、ものすごい速さで巣のある草むらにつっこむので、撮れず...
この時も幼鳥が道路をウロウロ ガイドさんは優しく海側に移してあげます
翌朝、岸壁で海に飛び込めないでいる幼鳥
海に飛び込んだら、自分の子でなくても成鳥が教育してくれるそう
ウトウ
2024年4月8日アメリカで皆既日食が見られた
皆既日食体験は7回目、うち1回はフランスのランスで曇り、1回は中国杭州で雨だった
この2回は皆既日食ツアーの団体行動だったので、あらかじめ決められた場所での観測になる
以後は観測場所をその日の天気で自分たちで決めれるように個人旅行をするようになった
決めたのはテキサス州ダラス、羽田から直行便がでている
アメリカを横断する今回の皆既日食は全米で盛り上がっていた
が、当日の天気予報は大陸を大きな雲がおおっている、、、
天気予報チャンネルをなんども見て、皆既日食の午後1時半頃、わずかに雲が切れている場所をみつけて移動した
結果は大成功! ダラス南部の都市の小さな公園で皆既日食を見ることができた
皆既日食3分前
皆既日食中
コロナと赤いプロミネンス
4分間の皆既日食終了 でっかいダイアモンドリング
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