2021年9月12日 (日)

ヒバリシギ

9月4日 晴天

この日、ハス田に鳥影はほとんどない 目的地に旅立したのかな?

ようやく見つけた1羽のヒバリシギ

無心に食事していたが 様子がおかしい

右足を怪我して、歩けないようだ  移動の度に羽ばたいていた

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怪我を治して目的地に着けますようにと祈った

2021年9月 9日 (木)

天山の花ー2

アケボノソウ

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シギンカラマツ

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サイヨウシャジン

Saiyousyajin

 

オミナエシ

Ominaeshi

 

オトコエシ

Otokoeshi

 

メハジキ

Mehajiki

 

シラヤマギク

Shirayamagiku

2021年9月 8日 (水)

天山の花ー1

9月の天山は山野草の花で賑わう

 

「マツカゼソウ」楚々とした風情が好き

Mastukazesou1

Mastukazesou2

 

「ヤマホトトギス」は 仰天フォルム

Yamahototogisu

 

「ジイソブ」

Jiisobu

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「ツリフネソウ」 仰天フォルム2

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2021年9月 1日 (水)

セイタカシギ

7羽のセイタカシギに会えた

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1羽旅?のコアオアシシギはセイタカシギのそばで休んでいた

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タカブシギ

8月29日 蓮田

ここで生まれたバンの幼鳥  愛らしい

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南に渡るツバメたちが集まってるのかな?

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タカブシギ

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Takabu2

2021年8月 9日 (月)

アオアシシギ

7月24日

久しぶりに河口へ行ったら、アオアシシギたちに会えて大喜びAoashi1

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アカアシシギもいた

Akaashi

 

旅の疲れを癒していた

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2021年8月 2日 (月)

オニコナスビ

「オニコナスビ」の花が咲いた

会うためには「大汗」と翌日の筋肉痛がつきもの

それでも、会いたくなる愛らしい花

私が行くようになってからは数えるくらいしか花がなかった

今年は目移りできるほど咲いてくれて幸せ

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2021年7月31日 (土)

オオキツネノカミソリ

真夏になると「オオキツネノカミソリ」が咲く


そこは夏の世の夢

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2021年7月14日 (水)

ヒナラン

しばらくブログを書いていなかったら、鳥友さんから元気にしているか?とLINEをいただいた

外出規制、梅雨と制約が多くて、ご無沙汰してしまった

6月に鳥友さんの案内で「ヒナラン」を見せていただいた

「ヒナラン」は10年以上前に一度見たきりの花

そこの「ヒナラン」は盗掘で なくなったらしい

今年の3月に3人目の孫「ひな」を授かった

是非見たいとお願いし、快諾していただいた

自然豊かな場所にひっそりと咲いていた

Hina1

Hina2

Hina3

Hina4

いつまでもここで咲き続けますように

 

帰り道で「アカショウビン」の声を聴いた とても嬉しい日だった

2021年6月13日 (日)

ブロンズトキ

5月末 ブロンズトキがいるよと連絡いただき駆けつける
5年ぶりに会えたブロンズトキだった
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嘴から目元が青いのが印象的な個体だった

Bronzu1

 

2016年 撮影

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2021年6月 5日 (土)

蓮田にて

今年の蓮田は閑古鳥が鳴いていた

オオヨシキリも鳴いていた

Ooyoshikiri

 

アオサギさんは集団

Aosagi

 

バンはここで繁殖する

Ban

 

渡りのシギで会えたのは タカブシギ

Takabishigi

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ウズラシギ

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Hibarishigi2

 

クサシギ

Kusashigi

 

久しぶりにキジに会えた

Kiji2

2021年5月27日 (木)

シベリアオオハシシギ

この春の干潟の珍客 シベリアオオハシシギ
運よく見つけることができたが、遠かった

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2013年4月撮影  この時は6羽もいた  

目の前まで潮がきて  飛び立った

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2021年5月26日 (水)

ムギマキなど

春の渡りで会った黄色い小鳥シリーズの最後 ムギマキ

マミジロキビタキにも会えたが、写すことができなかった

Mugimaki

 

サンコウチョウ、オジロビタキはあいさつ程度、、、

Sankoutyou

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アサギマダラも渡ってきていた

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渡りをするトンボ、チョウ、鳥たちの強さに敬服する

2021年5月21日 (金)

シマゴマ

その日はあちこちの木の茂みからシマゴマの声が聞こえていた

シマゴマに会いたくて じっと待つ

開けたところに おそらくシマゴマと思う鳥がたまに出てくるが

動きが速すぎて 双眼鏡にはいらないうちに消える、、、

諦めて帰ろうとしていたら、愛想のよいシマゴマがいると教えていただき、願いが叶った

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2021年5月19日 (水)

シマノジコ

シマノジコ は初見だった

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2021年5月17日 (月)

シベリアアオジ

シベリアアオジ ♂ もいた

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シベリアアオジ ♀ かな?

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2021年5月16日 (日)

シマアオジ

コホオアカを見ていたら 隣の鳥の黄色い首輪が見えた

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シマアオジ ♂ だ!  

5年前に見た時は草むらでよく見えなかった それでも嬉しかった

今日はこちらに向かって歩いてきてくれるなんて、、、 

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2021年5月15日 (土)

コホオアカ

キマユホオジロを見ているとコホオアカも一緒にいることが多かった

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名前のとおり、小さくて頬が赤い可愛い鳥

Kohooaka1

 

Kohooaka3

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2021年5月13日 (木)

マミジロツメナガセキレイ

マミジロツメナガセキレイ に5年ぶりに会った

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キタツメナガセキレイ

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この春は マヒワ に始まり、黄色い小鳥に縁がある

まだまだ続く黄色い旅鳥

2021年5月12日 (水)

キマユホオジロ

渡り途中のキマユホオジロに会った

黄色い眉がチャーミング

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2021年5月 6日 (木)

アマサギ

アマサギが渡ってきた

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Amasagi3

オレンジ色の夏羽が美しい

2021年5月 4日 (火)

モズ

小さい猛禽「モズ」  

Mozu2

Mozu3

 

スズメが可愛いなと見ていると

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あれ?  モズに替わった

Mozu4

Mozu5

百舌と書く「モズ」   ほかの鳥の声を真似るのを聞いたことがある

2021年5月 2日 (日)

アボセット

干潟でない場所でアボセット(ソリハシセイタカシギ)に会う

引き潮の河口に2羽いた

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Abo5

Abo6

Abo4

Abo2

セイタカシギは優雅だな~

 

ホウロクシギもいた

Houroku

 

2021年4月30日 (金)

コシャクシギ

コシャクシギに3年ぶりに会った

1回目は夕方のくつろぎタイム 5羽だった

へたくそな口笛のような声で鳴いていた

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Kosyaku5Kosyaku3

 

2回目は食事中 1羽だった

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2021年4月28日 (水)

イソヒヨドリ

イソヒヨドリの囀りが好きだ

毎年移動の時期、職場で囀りに気づき姿を捜すと近くにいて嬉しくなる

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孫たちの住む町でも聞こえたので、捜すと見つけた

 

ここで見るイソヒヨドリ ♀ は青っぽくて「アオハライソヒヨドリ?」と期待してしまう
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Isohiyo5

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イソヒヨドリ ♀

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2021年4月26日 (月)

ノビタキ

春と秋の渡りの時期に会えるノビタキ

♀ 

Nobitaki1

Nobitaki3

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2021年4月24日 (土)

ヒメコウテンシ

ヒメコウテンシがいたよと教えていただき、駆けつける

風の強い日だったが、ようやく会えた

スズメくらいの大きさのヒバリ顔 会いたかったよ

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なんと! 2羽いた

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Himekou2

 

ムクドリに混じってコムクドリがいた

Komukudori

 

ここは不思議な場所  以前ここで見たツバメチドリが忘れられない                    2016年撮影

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2021年4月23日 (金)

マヒワ

渡りの途中のマヒワたちに会った

夢中でアザミの見を食べていた

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Mahiwa7

 

Mahiwa6

Mahiwa8

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2021年4月17日 (土)

カワセミ

地元の小さな湿原で探鳥

お目当ての鳥さんは出てこない。。。

トンボがいた

名前がわからないのでトンボの先生に教えていただいた

春先に見られるトンボさんたち

「シオヤトンボ」♀

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「オグマサナエ」?
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「ミツガシワ」が咲いていて嬉しかった

Mitsugashiwa

 

「カワセミ」が遊んでくれた

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Kawasemi3

 

会えずじまいの「イスカ」だった                                 撮影 2017年

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2021年4月 8日 (木)

ミソサザイと渓流沿いの花

4月3日 登山道の渓流沿いのお花さんたちに会いに行く

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そこはお花畑のようにいろいろな山野草の花が咲く

ゆっくり歩きながら、お気に入りの花を捜すのはとても楽しい

「ニリンソウ」が花盛りだった

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Nirin1

 

「イチリンソウ」

Ichirin

 

小さくて愛らしい大好きな「トウゴクサバノオ」が咲いててくれて大喜び!

Tougoku

 

ミソサザイの声  見つけた!  美しいさえずりを聞かせてくれた

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Miso2

2021年4月 6日 (火)

ミサゴとノスリ

いつもの場所を鳥を捜してウロウロ

電柱でお食事中の ミサゴ

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ノスリに会った

Nosuri1

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Nosuri3

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2021年4月 5日 (月)

ヘラサギ

これまではクロツラヘラサギの群れに数羽だけ混じっていたヘラサギ
近頃はヘラサギの群れが見られるようになった
この時は一羽のクロツラヘラサギが混じっていた                            

 *写真をクリックすると少し大きくなりますHerasagi4_20210405225201

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別の日の違う場所でもヘラサギの群れに会う
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嘴の色が薄い若い個体が多い  増えてきたのかな?

2021年4月 4日 (日)

コチョウゲンボウ

コチョウゲンボウ♂に初めて会えたのは小雨の電線
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コチョウゲンボウ♀は畑にいた

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2021年3月31日 (水)

カワウ

桜が咲く河口でのんびり過ごす「カワウ」に会った

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U2

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2021年3月14日 (日)

ナベヅル

春の出水を訪れた

ここで越冬したツルたちは北帰行が進んでいて、ピーク時の1割もいないように感じた

冬に見る光景と違うレンゲ畑のツルたちに会えた

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無事に北に帰って、また来てね~

2021年3月12日 (金)

チョウセンチョウゲンボウ

美しいチョウゲンボウがいると知り、会いたくて高速に乗る

待つこと2時間半、ふと見上げると電柱にチョウゲンボウがいた!

♂ のチョウゲンボウさえよく見たことがないので不安。。。    チョウセンチョウゲンボウとのこと。 

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飛んで電線へ   

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陽が差した!

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会えてよかった~~

2021年2月26日 (金)

公園の鳥たち

公園をぶらぶら

冬鳥たちとはもうすぐお別れです

オオバン

Ooban

 

カシラダカ

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アオジ

Aoji

 

ミヤマホオジロ

Miyamahoojiro

 

ルリビタキ

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ジョウビタキ

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ヒヨドリ

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メジロ

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Mejiro1

みんな、また会おうね!

2021年2月13日 (土)

オオジュリン

オオジュリンに会う

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2021年2月 9日 (火)

オオノスリ

地元でオオノスリが越冬している

初めての出合いは雨上がりの曇天 電柱にいた  一対一

風が強く、風下だった 尾羽がよく見え、オオノスリと断定できた

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Oonosuri6

 

もう1個体いるらしいと知り、捜しに行く  この個体は遠く、動かない、、、  

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ダメもとでまた行く  夕方バーダーがほとんど帰ったところで奇跡の遭遇 

前と同じ個体かな?  晴れていたのでよかった

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頭が白くて、黒っぽい個体に会えないな~~

2021年2月 2日 (火)

ツクシガモ

ハス田にはツクシガモも入る

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Tsukushi4

Tsukushi5

 

怖いオオタカが物色中

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実は何日か前にアカツクシガモがいたそうなので捜していたが会えなかった

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2017年2月 干潟にて  

2021年1月31日 (日)

ヘラサギ

蓮田にヘラサギがいた
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Herasagi3

Herasagi1

Herasagi5

あれ? クロツラさん???

 

1週間後

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2021年1月29日 (金)

カモ

海の近くの調整池はカモだらけ

堤防には海のほうに銃を向け撃つ気満々の怖いおじさんたちがいるけど

ここは禁漁区   カモたちはのんびり  たまに飛びますがここは安全なのですぐに降りてきます

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Kinkuro

 

スズガモ

Suzu

 

ハシビロガモ

Hashibiro

 

ヒドリガモ

Hidori

 

ホシハジロ白化個体はすぐに見つかりました

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2021年1月25日 (月)

タゲリ

タゲリの羽は光を受けて美しい

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別個体

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水の呼吸!

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2021年1月24日 (日)

ギンムクドリ

鳥友さんからギンムクドリの情報をいただいた

地元で見るのは初めてのギンムクドリの ♂ と ♀ だった

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ギンムクドリ ♂

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ギンムクドリ ♀

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Ginmuku5

2021年1月19日 (火)

イカル

近所の公園

ジョウビタキ

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シロハラ

Shirohara

 

イカルの群れがいた 食事中

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散歩の人が通る  飛んで樹に隠れる しばらくすると戻り、食事の繰り返し

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ドラミングが聞こえるので見上げると、コゲラ

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イカルは200羽くらいいたようだった  こんなに大きな群れを見たのは初めてだった

2021年1月12日 (火)

雪と鳥たち

雪が積もった公園で会った鳥たち

アオサギ

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ジョウビタキ

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ツグミ

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ムクドリ

Mukudori

 

シロハラ

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ミヤマホオジロ

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ノスリ

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2021年1月11日 (月)

クロジ

2021年1月10日

数年ぶりに雪がけっこう積もった  道路の雪が解けたので近くの公園へ  

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雪の日は鳥たちを見つけやすい

ルリビタキがいた

Ruribi

 

いつもは姿を隠すクロジだが、餌をとるのに忙しそう

あれ?  動かない  ???

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実を咥えて動かない!   ???

近くにいた♀

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Kuroji2

給餌行動だったのね   気にいってもらえたかな?

2021年1月 3日 (日)

カワアイサ

2021年 初めての探鳥は近所の川沿い

ようやくオシドリを見つけた

Oshidori

 

カイツブリとマガモ

Kaitsuburi

 

カワウ

Kawau

 

そばを通るたびに思い出すあのカワアイサたちがいた!

3年ぶりだった あの時と同じ♀の3羽   ここが気に入っているのだと嬉しくなった

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2018年2月 雪の日 

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2020年12月26日 (土)

トモエガモ

調整池に今年はたくさんのトモエガモが入っている

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Tomoe3

 

オオタカがいた

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夕方、トモエガモはどこへ飛ぶのか知りたくて待つ

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なかなか餌場に飛び立たない  時間切れで撤収した

2020年12月22日 (火)

ハギマシコ

毎年、雪の降る頃 会いたくて山に行く

会えない年が続いていた

ようやく願いがかなった ハギマシコ

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Hagi3

 

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Hagi1

 

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2020年12月15日 (火)

オジロビタキ

紅葉の残る公園で愛らしいオジロビタキに会う

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ジョウビタキもいた

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はい ポーズ

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2020年12月 1日 (火)

ハクガン

ハクガンに会いたい!と 弾丸遠征

ねぐらに着いた時は もぬけの殻

周辺の田んぼにマガンの群れはいるが、ハクガンはいない...

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周辺を探鳥する  サンカノゴイが飛んだ!

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堤防沿いに移動する ハイイロチュウヒが飛んで来て止まった

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大きな鳥の群れがいくつも河口付近へ飛んでいくのが見えた  これはヒシクイかな?

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河口に移動中、車の目の前をハクガンが飛んで横切った! 

ハクガンたちが降りた場所を確認する    

ヒシクイとハクガンはのんびりした様子で食後の休憩モード

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ハクガンに会えてよかった~

2020年11月25日 (水)

近所で鳥見

11月23日 近所をパトロール

エナガは動きが速くて写すのたいへん

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田んぼの中の電線にチョウゲンボウを見つけた

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電線にカワラヒワがおしくらまんじゅう状態

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よく見るとアトリも混じっていた

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2020年11月21日 (土)

ツル

出水でツルを見る

今年も13000羽以上が越冬に来ている

掲示板では

ナベヅルが大多数で、マナヅルは490羽、カナダヅルは7羽、クロヅル6羽、アネハヅル1羽

アネハヅルは見つけられなかったが、クロヅルとカナダヅルには会えた

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クロヅル

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カナダヅル

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オオハクチョウとタゲリもいた

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2020年11月12日 (木)

モズ、コチョウゲンボウ、ノスリ

ススキを背景にモズがいた

Mozu

 

コチョウゲンボウが飛んで来た

Kocho

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ノスリもいた

Nosuri

みんな冬の鳥たち

ジョウビタキ

秋、ススキの穂が輝くのを見るのが好き

鳥さんいないかな?と捜す  愛想よしはジョウビタキ

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Jyobi2 

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2020年11月 7日 (土)

ハマシギ

ダルマギクが咲く島での探鳥でオオジュリン、シベリアジュリン?に会った

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干潟で見るのとは違った雰囲気のハマシギが3羽休んでいた

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Daruma

2020年11月 1日 (日)

渡りのヒヨドリとアオサギ

海辺で探鳥していると、いろいろな鳥たちが移動しているのを見かけた

渡りのヒヨドリの大群が飛んでいた  写真右上にハヤブサがいる

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この後、ヒヨドリは海上すれすれに飛んでハヤブサから逃げていた

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アオサギも群れで飛んでいた  どこまで行くのかな~?

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ハマユウ

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2020年10月30日 (金)

キクイタダキ

ホソバワダンの花が真っ盛りだった

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Hosobawadan

渡りの途中のキクイタダキがいた

食事に夢中だった

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2020年10月29日 (木)

ダルマギク

10月25日 野鳥遠征であこがれの島に行く

大好きなダルマギクの咲く島、いつか行きたいと願っていた

ダルマギク

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シロバナ

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海を背景にしたノビタキに会えた

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2020年10月14日 (水)

メダイチドリとオオメダイチドリ

メダイチドリとオオメダイチドリは嘴の長さで見分けます

メダイチドリ

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オオメダイチドリ

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嘴の長さ比べ オオメダイチドリは嘴が長い

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2020年10月 9日 (金)

ムナグロ

秋の渡り

シギチの中でムナグロ幼鳥を見つけると嬉しくなります

金色で目立ちます

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Mutsugoro1

Munaguro

ムツゴロウとトビハゼ

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2020年10月 4日 (日)

キリアイ

ヒメハマシギを捜してハマシギのなかにいる白っぽい小さいシギを見つけると

何度もキリアイだった  ここでは 数は少ないが捜せば見つかる

頭の白線とクシバシが先端が下に曲がるのが特徴

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Kiriai1

この中から捜します

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2020年9月30日 (水)

ミユビシギ

ヒメハマシギを捜していたら1羽のミユビシギに会った

羽の白さが際立つ  オーストラリア方面へ移動中かな?  ひとり旅?

ミユビシギは泥より砂浜のほうが好きらしい    Miyubi1

Miyubi2

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肢をチェック

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シチメンソウと

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2020年9月25日 (金)

ヒメハマシギ

2020年9月 東与賀干潟にヒメハマシギがやってきた!

9月の潮高は高く、満潮の1時間前に干潟は水没

遊歩道近くの捨て石にいるのを見つけていただき、みんなで観察した

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ハマシギよりもひとまわり小さい

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肢に小さな水かきが見えた

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10月3日 今日は目利きの方がそばにおられなかったので、自力で捜す

お墨付きをいただいた 「ヒメハマシギ」

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トウネンと

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2020年9月19日 (土)

ウタツグミ

世界一星空が美しいといわれている「テカポ湖」で一泊した

あいにくの夜空だったが、ルピナスは咲いていて満足

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善き羊飼いの教会で「ウタツグミ」に初めて会う

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入植者の持込外来種だがNZに馴染んでいて、その後あちこちの公園でも会えた

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Utatugumi

2020年9月11日 (金)

アカハシギンカモメ

沿岸部ではアカハシギンカモメがたくさんいた

ニュージーランドと南極近くの島固有種

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オタゴ半島の繁殖地

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2020年9月10日 (木)

ミナミオオセグロカモメ

ミナミオオセグロカモメを内陸の湖で見かけた時は1羽ずつだった

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オタゴ半島ではたくさんいた

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2020年9月 7日 (月)

ハシグロカモメ

2015年10月31日~11月8日

ニュージーランドを訪ねた 

目的はラピナスの咲く湖とロイヤルアルバトロス

南島のクィーンズタウンを拠点に移動した

春爛漫のクィーンズタウンは美しい観光地だった

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人馴れしたカモメはハシグロカモメ(NZ固有種)

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ハシグロカモメは内陸の湖でみかけた  

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つばめのねぐら入り

夏の終わりが近づくと繁殖を終えたツバメたちが集まる場所があります。

陽が沈むと河口のアシ原に何千、万のツバメたちがあちこちから飛んできて

ねぐら入りするのを見るのは壮観です。

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ここから南の国へ旅立つのかな

2020年8月24日 (月)

ユキスズメ

 ツェルマットの高山地帯を散策

いくつもの氷河が目前にせまる光景に何度も出会う

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Hyoga

アルペンローズが咲き、アルプスマーモットを見かけた

アルプスマーモットは1年のうち9か月冬眠して過ごすそう  羨ましい。。。

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2羽の鳥がいた ユキスズメだった

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クチバシが黄色は冬羽

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花をちぎっていた

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神様の寄せ植え

Hanataba

広大な美しい景色に出会えた旅だった

2020年8月23日 (日)

クロウタドリ

ツェルマットの民家の庭でクロウタドリを見た
黄色いアイリングが愛らしいKurouta1

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ズアオアトリが囀っていた

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イエスズメ

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マッターホルンの朝焼けを見た

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2020年8月22日 (土)

ハシグロヒタキ

ツェルマットに滞在した

ロープウェイで山へ上がり、エーデルワイスの花を捜して歩く

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やっと見つけた

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鳥がいた  ハシグロヒタキだった

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ツートンカラーのヤギたちは気ままに行動していた

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ツェルマットの町では少女がヤギを率いて行進していた

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2020年8月21日 (金)

キバシガラス

2014年7月スイスの山を散策した

グリンデルワルトに宿泊  

アイガー

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登山鉄道でユングフラウヨッホの展望台へ  初めて氷河を見た

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帰りは途中の駅で降りて、高山に咲く花を見ながら歩く

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高山に住むキバシガラスは人馴れしていた

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なんかちょうだいと寄って来る

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2020年8月 6日 (木)

ツバメチドリ

梅雨が明ける前、雨が止むと信じて、ツバメチドリに会いに行く

見つけにくい鳥だがようやく見つけた

1羽見つけると10羽ほどいた

夏羽

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冬羽、幼鳥もいた  群れで移動しているようだった

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2020年7月29日 (水)

アオバズク

毎年 7月20日ころアオバズクが巣立つ

今年は少し遅れていた

アオバズク  父さん

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アオバズク  母さん

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1番子と親鳥

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連日の大雨に2番子は育ちが遅れているようだった

その子も巣立ちしたと聞いた

しかし、飛ぶ力が弱く巣のある木から移動できなかったらしい

翌日巣のある木で一羽で見つかった 

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風が強く吹き飛ばされそうになりながらも木につかまり夜を待っていた

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暗くなると親鳥が現れて世話をしていたと聞き、安心する

翌朝、様子を見に行くとありえない平地で見つけた

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このままでは危険と思い、安全な方へ導く

幸い大きな木の根元に隠れることができたが

その前にカラスに見つかり、ちょっとつつかれた

カラスを追い払い、立ち去るのを見届け

暗くなるまでそこに隠れているんだよとその場を離れた

夕方行くと鳥友さんが見守っていてくれた

暗くなると親鳥の声が聞こえた

それにこたえるように隠れていた場所からでてきた

すこし飛んで地面へ、その後また飛んで見失った

親鳥が見つけてくれることを信じ、その場を後にした

2020年7月21日 (火)

ツバメとハクセキレイ

郊外のスーパーの入口にツバメの巣があった

かわいい雛が親鳥のエサを待っていた

親鳥が近づくと一斉に私にちょうだいと大きな口を開けてアピール

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エサをもらった子は後ろに下がった

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田んぼの近くでハクセキレイの親子に会った

親鳥は一生懸命にエサを捜している

子はよちよちと親の後を歩き、疲れると座り込む

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2020年7月12日 (日)

タマシギ

今年は二組のタマシギさんカップルと幸せな時間を過ごせた

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タマシギ雌

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タマシギ 雄

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Tamashigi12

Tamashigi

新婚旅行かな? 幸せそうでした

2020年7月 9日 (木)

ケリ

田植えの時期になるとケリに会える

警戒するとケリケリと鳴く

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2020年7月 5日 (日)

コチドリとイソシギ

コチドリは日本に繁殖にやってくる

黄色いアイリングがチャーミング

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Kochi4

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イソシギは留鳥

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2020年7月 4日 (土)

バン

冬、バンは公園などの水辺でよく見かける

春のハス田は繁殖するバンがたくさんいる

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後ろ姿はちょっと派手

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Ban5

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2020年6月30日 (火)

ジシギ

タシギ、オオジシギ、チュジシギ、ハリオシギの仲間をジシギという

この春、たくさんのジシギに会った

顔つきや嘴の長さは多少違って見えたが、見分けはつかない

尾羽をの数や形でしか決定できないそうで、私には無理、、、

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2020年6月21日 (日)

オグロシギ

オグロシギは東南アジア、オーストラリアから大陸中部、北部へ移動中

いつも渡りの時期の終わり頃にも見かける 

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いつもは数羽で見かけるが、今年は団体さんに出会った

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2020年6月19日 (金)

オジロトウネン

オジロトウネン は東南アジアからユーラシア大陸北部へ移動中

ハス田やクリークで見かけるが 干潟にはいない 

トウネンと違い、肢が黄色 

今年は久しぶりに愛らしいポーズをたくさん見せてくれた

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2020年6月15日 (月)

トウネン

トウネンは北のツンドラ地帯に移動中

干潟では何百、何千の群れで見かけるが、ハス田では少ない数のグループで見かける

タカブシギを見ていたら、一羽のトウネンが飛んできた 

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別の個体が近くのハス田にウズラシギらといた 赤い夏羽が美しい

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羽のお手入れは入念に 

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2020年6月14日 (日)

クサシギ

クサシギは東南アジアなどからユーラシア大陸北部へ移動中

いつも単独で見かけます

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2020年6月12日 (金)

ツルシギ

ツルシギは東南アジアから北極圏へ移動中

夏羽は黒くなる

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下の嘴が赤いのがポイント

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夏羽へ移行中の個体

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 あら 2羽いた!

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2020年6月11日 (木)

サルハマシギ

ウズラシギといるのはサルハマシギ

東南アジア、オーストラリアからシベリア北極圏へ移動中

干潟やハス田でまれに見られる

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夏羽の赤い顔と胸を見つけると嬉しくなる

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別の個体

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いつも水に浸かっているのしか見ないので知らなかった  肢が長いのね~ 

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タカブシギ、セイタカシギとサルハマシギ

サルハマシギは単独でも他のシギと仲良く休息して、目的地を目指すようだ

2020年6月 8日 (月)

ウズラシギ

タカブシギとウズラシギはハス田の常連さん オーストラリアなどからツンドラ地帯へ移動中

今年の初見は4月27日、いつも群れで見かける

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頭は茶色いキャップ

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最終グループ? を見たのは5月31日

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2020年6月 5日 (金)

タカブシギ

ユーラシア大陸北部へ移動中のタカブシギは群れでハス田に入る

春には必ず会える常連さん

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ツリスガラ

ツリスガラ は西日本では冬鳥

この冬、愛らしい声の「チュイーン」は聞いても、なかなか撮れずにいた

セイタカシギの群れを見ていたら目の前に止まってくれた

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ヨシの茎にいる虫を食べる

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コアオアシシギ

コアオアシシギ 、ここではセイタカシギと一緒にいるのを毎年見かける

出発地が同じ? 目的地が同じ方面? といつも思う

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セイタカシギ

毎年春に見るセイタカシギ 、北へ移動中

今年は数がとても多かった

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ハス田にて

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クリークにて

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2020年5月30日 (土)

ヒバリ

目の前にヒバリが飛んで来て囀りはじめた

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ひとしきり囀ると、ブルブルと身震いをして

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立派な胸筋をみせてくれた

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2020年5月29日 (金)

アカハラ

クロツグミがいた平野の小さな杜には 驚いたことに アカハラ もいた

アカハラ が2羽 警戒心が強く、なかなか撮らせてもらえない

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Akahara

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アカハラ は5月4日 まで会えた

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違う場所だが フデリンドウ を見つけた

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バイカイカリソウも咲いていた  近くにいいものを見つけた休みだった

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2020年5月28日 (木)

クロツグミ

今年は近所で春の渡りを捜した

4月19日 ふらりと近所の杜に行ってみた この時期に行くのは初めて

なんとクロツグミが美しい声でさえずっていた 驚いた

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4月26日 また会えた

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5月2日 もういないだろうと行くと、まだいた

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 5月4日 まだいる

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5月9日 もう旅立ったろうと確認に行くと、まださえずっていた

早くお山に行かないと、繁殖できないのではと心配になる

5月23日 杜ではカラスがうるさく、あの愛らしいクロツグミの姿はなかった

どこかの高山でさえずっているのだろう

近所でクロツグミに会えるなんて思ってもみないことだった

来年も会えるといいな

2020年5月27日 (水)

オオメダイチドリ、サルハマシギ

シギチの数が少なくなったのでじっくり見た

一番前のオオメダイチドリは数が少ない冬鳥、夏羽になっている

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Oomedai

赤いのはサルハマシギの夏羽、少ない旅鳥でシベリアへ移動中

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ソリハシシギ

2020年5月24日 春の渡り終盤

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あんなにたくさんいたシギチたちは北へ旅立ち、数が減り、識別はしやすくなった

今日はダイシャクシギが多い

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オオソリハシシギの前にソリハシシギがいた

小さくて黄色の足が愛らしい

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2020年5月24日 (日)

ヘラシギ

大潮で干潟が冠水するとシギたちはどこかへ移動し、潮が引くと干潟にもどってきます

ハマシギとトウネンは堤防の近くの空き地で満潮時を過ごすことがあります

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捜していたヘラシギにやっと会うことができました

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たくさんのシギチが訪れる東よか干潟ですが、ヘラシギは絶滅危惧種で毎年1羽みつかればよいほうです

無事に目的地に着くようにと祈るばかりです

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